晩秋
冬が近づいてきた。

サマータイムが終わった途端に日の出ている時間も短くなる。

空3



珍しくシャッキリ起きた時間に撮った朝の写真。
これでも7時頃。


ところで近頃、めっきり朝が弱い。

私の目覚ましはスヌーズ機能がないので二度寝する事が出来ないのだが…

それでも眠いという誘惑に負け目覚まし時計を握りながら寝てしまう。
ヤバイと思った時には既に電車に乗っている時間。
あまり遅刻するとシャツが悲しむのできをつけよう。






空4



こんなDunkelblauの空を最近見ていない。


夏が恋しいね。
|sora | comment(0) | trackback(0)
散歩
遠出の散歩が好きになった。 何をするわけでもなく、ただひたすら写真を撮り街の空気を感じる。


池


                            撮る。           Ampel


とにかく、撮る。

目に映った、止まったものは全て撮る。


何気ない影でも。 影



一瞬の朝焼けも。 空


そうする事によって、すぐに気持ちがそこに馴染む事ができる。

知らなかった事を知ると言うのは何とも楽しい事か。

人と話さなくても自分の心でその街の雰囲気とコミュニケーションできる。
                       


街 1



自分の撮った写真を整理して気がついた。
ドイツが自分の中で身近になってきている。

それは、ドイツが好きになったということだろうか。
|おでかけ | comment(2) | trackback(0)
すこし前になるけどBerlinに行った。


Fernsehen Tor



でも、自分の中で想像していたBerlinとは少し違った。
あれをモダンと言うべきなのか否か。

古い物と新しい物が渾然としている。
確かに客観的に見るとそれは美しいのだと思う。

うまくいえないけど、何か釈然としないものがあった。


U-bahn von Berlin 



ただ一つ感じたのは風景と人がシンクロしていない。
自分のイメージしていた雰囲気が非現実的だった訳でもなく。

街並みから、その場所の空気から想像する生活の匂いも違っていた。


Siegessaule


ある場所はとても賑やかな雰囲気。

でも、ある場所は賑やかさとはかけ離れた雰囲気。



ほんのわずかの滞在だったのできっと良い面を見る事が出来なかったのだと思う。

それだけのこと。
次に訪れた時はもっと違う一面を探したい。

きっと…
中学生の頃に奈良へ修学旅行へ行きお寺や仏像を見ても何も感じなかったけど
20歳になってふらりと立ち寄ったお寺の仏像を見て開眼するようなものなのかもしれない。
(例えが難しいけれど)







In den Flug



Frankfurtに戻ってきて何故か気持ちが緩んだ。
自分でもこれには驚いた。



すごく文法的な書き方になるけれど、今日友達にこんな事を聞かれた。

”Frankfurtはあなたにとって好ましい?”

もちろん即座に、、

”当然!! 気に入っているよ”と。

そんな簡単な事を言えるまでに随分と時間がかかったなと思った。


旅は新しい事の発見ばかりではなくて今、自分のいる現実と繋げてくれる役割も
あるのだと思った。
|ドイツという国 | comment(0) | trackback(0)