Weihnachten クリスマス
ドイツは既にクリスマスムード一色。
何処の街でも必ずあるWeihnachts-Markt(クリスマスマーケット)

私は昨年の来独で既に体験済み。
日本で言うところのお祭りの出店がヨーロッパらしく
クリスマスのデコレーション。
ドイツ人はクリスマスにかける金額が半端ではないらしい。
それだけこの文化は根付いているという事なんだろうけど。

Weinachts-Markt 1



かくいう私も週に1度のペースで足を運んでいて
先週は3度もマーケットに行った。
私のお気に入りはMandeln(アーモンドの砂糖がけ)とHeisser Marone(焼き栗)。

アーモンドが自分の中では完全に食品として除外されて
いたのだけれどこれがかなり侮れない位に美味しい。

Mein Lieblings Nasch(私のお気に入り)になりそう。


Weinachts-Markt 2


マーケットはこの時期、地元の人々は勿論の事観光で訪れた
人々でごった返す。
ほぼクリスマス用の装飾品が多く売られているのだがハーブティや蜂蜜入りのキャンドル、名物であるアップルワインのピッチャー、アロマオイル、皮革製品などなど。

買い物で疲れたらGluehwein(グリューヴァイン)で冷えた身体を温める。小腹が空いていたらBratwurs(焼きソーセージ)&Brotchen(小型パン)でお腹の騒ぎを鎮めるわけ。。

Weinachts-Markt 3



ドイツ人は真冬の寒空の夜でもGluhewein片手に何時間も
外で立ちながらおしゃべりする。
彼らは小さい頃から寒さに対しての抵抗力が強いんだろうか。

同じ人間でも私達Asianは無理かな。
つくづく人間の適応能力って凄いなと感心する。

==========おまけの話し============
今朝起きてみたら自分のブーツにお菓子が盛りだくさん。
今日はセント・ニコラウスの日。
サンタクロースとはちょっと違ってオランダの伝説。
この日は良い子にしていた子だけがお菓子をもらえるというお話。

なので私はきっといい子にだったんだ。
だから、ブーツにお菓子が沢山入っているのね。


でも昨日おシャツがかなり不審?!をしていたのは知っている。
もう伝説を信じる年ではないけれど、あえて追求はしないでおこう。
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すこし前になるけどBerlinに行った。


Fernsehen Tor



でも、自分の中で想像していたBerlinとは少し違った。
あれをモダンと言うべきなのか否か。

古い物と新しい物が渾然としている。
確かに客観的に見るとそれは美しいのだと思う。

うまくいえないけど、何か釈然としないものがあった。


U-bahn von Berlin 



ただ一つ感じたのは風景と人がシンクロしていない。
自分のイメージしていた雰囲気が非現実的だった訳でもなく。

街並みから、その場所の空気から想像する生活の匂いも違っていた。


Siegessaule


ある場所はとても賑やかな雰囲気。

でも、ある場所は賑やかさとはかけ離れた雰囲気。



ほんのわずかの滞在だったのできっと良い面を見る事が出来なかったのだと思う。

それだけのこと。
次に訪れた時はもっと違う一面を探したい。

きっと…
中学生の頃に奈良へ修学旅行へ行きお寺や仏像を見ても何も感じなかったけど
20歳になってふらりと立ち寄ったお寺の仏像を見て開眼するようなものなのかもしれない。
(例えが難しいけれど)







In den Flug



Frankfurtに戻ってきて何故か気持ちが緩んだ。
自分でもこれには驚いた。



すごく文法的な書き方になるけれど、今日友達にこんな事を聞かれた。

”Frankfurtはあなたにとって好ましい?”

もちろん即座に、、

”当然!! 気に入っているよ”と。

そんな簡単な事を言えるまでに随分と時間がかかったなと思った。


旅は新しい事の発見ばかりではなくて今、自分のいる現実と繋げてくれる役割も
あるのだと思った。
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